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あの日の子育て日記 こままごと

2020年10月31日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.148
再び私の出番

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.148 再び私の出番

脱「中学生の頭」!?

 

 入学前、「中学生の頭にしてください!」と地元の美容院で髪を切ってもらった娘ですが、当然ながら髪は伸びます。跳ねやすい長さで朝から苦労をしていましたが、肩に触れてはいけない、というのが当時の校則。そろそろ切る時期がやってきました。

 

 「中学生の頭」を維持するには、また同じ美容院へ行くのが一番なのですが、どうやら娘は私に切ってもらうほうが安心できるようで、その最初の一回限りで、小学生の時同様、再び私が「美容師代理」を務めることになりました。

 

 その「中学生の頭」は段カットだったのですが、これまでずっとロングだった娘はその段カットから脱したいようで、将来的におかっぱになるように、長さは短くしながら段を薄れさせる方向でカット。素人ではありますが、娘が安心して任せてくれるので、これからも切ってあげようと思います。子どもの頃、美容師さんになりたかったので、娘の髪をいじれるのは嬉しいです。

 

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

またまたお世話になります。美容室は緊張して希望もうまく言えないから苦手…。お母さんなら私の好みもわかってくれているし安心してお願いできます。これからもよろしくね。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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