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あの日の子育て日記 こままごと

2020年11月14日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.150
恩師のもとへ

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.150 恩師のもとへ

大自然の中での思い出作り

 

 娘の小学校の時の担任の先生がご実家のあるふるさとへ転勤された、ということで、当時の同級生とその親で先生のおうちへ遊びに行くことになりました。大きなおうちで、すぐ近くにキレイな川が流れているような、大自然いっぱいの場所。先生との再会はもちろんですが、大勢のお友達と遊びに行くこともなかったので、子どもたちは大はしゃぎ。川で遊んだり、みんなでご飯を食べたり、めいっぱい楽しんだようです。

 

 その先生はとても明るくて楽しくて、子どもたちにギターを弾きながら歌を教えてくれたりもして大人気でした。娘が持ち帰る学級通信は、私も楽しみにしていました。

 

 そうやって遊びに行かせてもらえるような先生が担任をもってくださったことを、改めて嬉しく思います。

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

楽しい計画を立ててくれてありがとう。久しぶりに先生にも会えたし(相変わらず色が黒かった・笑)、お友達ともいっぱい遊べてめっちゃ楽しかった! またいつか遊びに行けるといいなあ。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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