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あの日の子育て日記 こままごと

2020年11月21日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.151
一晩だけ…

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.151 一晩だけ…

「怖い」から「かわいい」へ

 

 娘のぜんそくもあって、わが家ではペットを飼ったことがないのですが、一晩だけ子犬を預かったことがありました。夫の実家がずっと犬を飼っていて、少し前に天国へ行ってしまったので、次に迎える子を夫が仕事関係の方から譲り受けて帰ってきたのです。帰宅が遅く、届けるのは次の日、ということになり、その一晩だけわが家で預かることになりました。

 

 子どもたちはこれまで動物と接する機会がなかったせいで、犬や猫に対して恐怖心を持っていて、この子犬に対しても、最初は遠くから見ているだけでした。ところが、相手はまだ段ボールの中でおとなしくしているだけ。だんだんかわいく思えてきて、頭をなでてあげられるようになりました(と言っても、恐々ですが)。

 飼い主ではないのであくまで「(仮)」ではありますが、姉弟で名前を考えてつけたりもしていました。「怖いけど抱いてみたい」との思いから、椅子に座り、太ももの上に犬好きな夫が子犬を抱き上げてそっと置き、落ちないように手を添える、そんな感じで、「ワンちゃんを抱っこ」を初体験することもできました。わが家では飼ってあげられないだけに、子どもたちにとっては貴重な経験だったと思います。

 

子からワンコへのメッセージ

 

「ワンコへ

一晩だけだったけど一緒に過ごせて楽しかったよ。ずっと元気でいてほしいけど、怖いからあんまり大きくはならないでね。私たちのこと、忘れないでね。遊びに行っても吠えないでね。」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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