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あの日の子育て日記 こままごと

2020年11月28日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.152
母性?

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.152 母性?

ク~ン、ク~ン

 

 今回は、前号のお話のサイドストーリーを…。

 

 子犬を一晩預かった時、子どもたちの手前、大人として、母親として、キャーキャーは言いませんでしたが、実は私も動物が怖くて…。結婚前から小鳥を飼ったことがあるくらいで、犬とも猫とも触れ合ったことがありません。夫は犬が好きで飼いたそうでしたが、ずっと仕事で忙しくしていることからも、日々の世話は私がしなければいけないことになります。だから、それはイヤ、それはムリ、と伝え、わが家では犬を飼わない方向になりました。

 その後、子どもが生まれ、娘がぜんそくを発症し、結局は「飼わない」ではなく「飼えない」家になったわけですが…。

 

 そんなわけで、あの時も、まだ幼い子犬とはいえ、慣れていないせいもあって恐怖心を完全に拭い去ることはできませんでした。ところが、夜中、ク~ンク~ンと鳴くんです。さみしいのか、お腹が空いているのか、素人には判断がつきません。そのはかなげで切なくか細い鳴き声を聞いていたら、かわいそうでかわいそうで、怖いながらにも放っておけませんでした。そっと抱っこして、手のひらにミルクを入れて口もとへ。正直、めっちゃ怖かったです(苦笑)。でも、それをペロペロ飲んでいる様子を見ているとやっぱりかわいくて。子犬のあたたかさにも癒されました。子どもたちだけでなく、私にとっても貴重な経験でした。

 

私からワンコへのメッセージ

 

「知らない場所へ連れて行かれて不安だったんでしょうね。うまくおもてなしはできなかったけど、キミの心の中にもこの一晩が残り続けてくれているといいな」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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