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あの日の子育て日記 こままごと

2020年12月5日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.153
急激な変化!

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.153 急激な変化!

「苦手」から、もしかして「得意」に?

 

 ぜんそくで気管支が弱く、少し走るだけでゼーゼー息が上がっていた娘が、なぜか突然、長距離マラソンでクラスでも上位に入るように。これには本人も家族もビックリ!

 

 

 地域の運動会でも、長距離が苦手なのにマラソンに出る、と言った娘。その時は、なんとか完走はしたものの予想通り最下位で、他の競技が始まってからのゴールでした。ところが、ここでも突然の6位入賞。

 

 

 特に訓練したわけでも、新たな治療を試したわけでもないのですが…。理由はわかりませんが、娘の苦手意識が解消され、健康に対する自信を持ってくれたらいいな、と思います。

 

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

いつも心配かけてごめんね。なぜか走ってもゼーゼー言わないし、横っ腹も痛くならないし、スイスイ走れたの。自分でもびっくり。走るって気持ちいいんだね。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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