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あの日の子育て日記 こままごと

2021年2月13日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.163
かまぼこ板

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.163 かまぼこ板

何が楽しいの?

 

 当時、地元民用のプールがありました。安全のためにその日の利用者を把握するのが目的で、参加する人は名札を提出しなければなりません。そこで活躍したのが、濡れても大丈夫で手頃なサイズのかまぼこ板でした。板に油性ペンで名前を書いて、穴をあけてひもを通し、プールサイドにつるします。これなら紙と違って濡れてもヘナヘナにならないので、シーズン中ずっと使えます。

 

 きちんと時間を確認して、一斉にプールから上がって休憩しなければいけない時間がありました。そういう時、子どもたちは暇なんですね。だからかまぼこ板をプールサイドのコンクリートで削るんです(笑)。濡らしてちょっと柔らかくして、堅いコンクリートに角を押し当ててゴリゴリ、ゴリゴリやると削れて丸みを帯びてきます。それを、毎日、休憩時間になるとやっていました。何が楽しいのか、大人にはよくわかりませんが、「だいぶ丸くなった~」と子どもたちは満足そう。何でもおもちゃになるもんなんですね。

 

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

だってただただぼ~っと休憩時間を待っているのはヒマなんだもん。板がどんどん形を変えていくんだよ、すごいんだよ、楽しいんだよ!

息子より」

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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