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あの日の子育て日記 こままごと

2021年5月15日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.176
恩師との再会

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

 

 

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.176 恩師との再会

まさか、そんなに近かったとは!

 

 家族旅行へ行った先が、以前、担任を持ってくださっていた先生の転勤先だということに気づきました。距離感はわかりませんが、せっかくだから、「今、●●にいます!」と連絡したら、喜んでくれるのではないか、ということになり、先生に連絡してみることにしました。すると、偶然にも、ごく近所にお住まいだったようで、わざわざ宿泊先まで会いにきてくださいました。「担任」だっただけでなく、クラブの顧問でもあり、娘も慕っていました。

 

 現状報告に加え、進路も相談。何を決める、というわけではありませんが、漠然とした将来の不安を信頼できる先生に聞いてもらえて、安心したようです。息子も初対面なのにすっかり先生になついていました。その時先生からもらった壁掛けは、娘の宝物になりました。

 

子から親へのメッセージ

 

「お父さん お母さんへ

全然地理的なことはわからないけれど、先生の近くだって気づいてくれてありがとう。おかげで先生と再会できました。まさか、すぐ近くだったなんてラッキーだったね。

娘より」

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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