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あの日の子育て日記 こままごと

2021年8月14日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.189
「自分らしさ」とは?

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

 

 

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.189 「自分らしさ」とは?

中学校と高校の大きなギャップ

 

 娘の様子が少しおかしいようです。元気がない、とでも言いましょうか。中学時代との違いに戸惑いがあるようでした。公立中学校だったので、ある意味雑多なメンバーの集まりでした。ところが、高校になると同じレベルの人だけが集まります。これまではクラスやクラブで学級委員や班長やキャプテンなどをして、授業中騒ぐ子がいれば注意してそんな声を上げる役割だったのですが、高校のクラスではみんなまじめでしっかりしていて、声をあげる必要がない。どういう役割を担ったらいいのか、どんな立ち位置でいればいいのか、自分らしい在り方がわからなくなったようでした。

 

 ちょうどその頃、担任の先生に相談するチャンスに恵まれ、今思っていることを伝えたようです。そこで先生と話して気が楽になり、「今まで通り」でいいといわれ、自分らしくいられるあり方をゆっくり探すことにしたみたい。環境がゴロッと変わって戸惑うことや不安も多いと思いますが、ぜひ高校生活を楽しんでもらいたいと思います。

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

小学校や中学校とは全然違うから、ちょっと戸惑ってしまったけど、先生に相談できてよかった。もちろん、お母さんにも話せてよかった。いつもありがとう。

娘より」

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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