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あの日の子育て日記 こままごと

2021年10月16日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.198
血まみれ事件

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

 

 

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.198 血まみれ事件

高校のマラソン大会で…

 

 ぜんそくで気管支が弱かった娘はずっと長距離が苦手でした。すぐに息がゼーゼーと雑音を響かせ呼吸が苦しくなっていました。それが、小学6年生の時、なぜか急に走れるようになり、しかもそこそこの成績

 

 という話はこの「こままごと」でも書いてきましたが、高校生になり運動部にも入らず、長い間走ることから遠ざかっている娘にとって、マラソン大会には「またゼーゼーいったらどうしよう」という不安があったと思います。しかし、杞憂に終わったようで、発作は起きることなくなかなかの成績で完走できたのですが

 

 帰ってきた娘の足を見てビックリ! 白い靴下は真っ赤。靴下を脱げば、親指の爪は血まみれ。よくもこの状態で完走したな、と不思議なくらいの惨事でした。発作が出なくてよかったけれど、発作が出ていればこんな足になるほど無理はしなかっただろうと思うとちょっと複雑ですが、でもやっぱり娘の頑張りはたたえてやりたいと思います。よく頑張ったね。

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

なんとなく痛いな、とか、気持ち悪いな、とは思ったけど、走るのに必死でまさかこんなひどいことになっているとは思いもしませんでした。だから、自分でも血まみれの足を見てビックリ! でも、久しぶりに走っても発作が出なかったことは自信になりました。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

 

詳しくはお問い合わせください。

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