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あの日の子育て日記 こままごと

2021年11月20日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.203
1週間の大戦争 2

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

 

 

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.203 1週間の大戦争 2

辞書片手に大奮闘

 

 わが家へ来たのはカナダの女の子でした。

 

 「日本の暮らし」を体験するためなので「普段どおりで」とのことでしたが、そうは言われても何もかも「普段どおり」というわけにはいきません(笑)。天ぷらやすき焼きなど日本っぽい料理を用意したり、花火をしたり、浴衣を着せたり。娘と一緒に高校に行くときはいいですが、彼女が家に残った時は辞書片手にいろんなところへ連れてもいきました。娘に書き出してもらった必要最低限の英文のメモを持ち、和英辞典を広げて指をさして意思表示。彼女も英和辞典を使いながら示してくれたりして、なんとかお相手を務めました。

 

 今回の企画で来た子の中にはホームシックにかかったり、日本の文化に馴染めず悩んでいる子もいたようで、夜、泣き言の電話がかかってくることも。でも、我が家に来た子は楽しく過ごしてくれたように思います。

 

 色々大変だったけれど、貴重な体験ができたと思います。

 

 

子から親へのメッセージ

 

「お父さん、お母さんへ

学校へ行っている間は余計に大変だったと思います。この1週間でこちらの英語力が高まることは残念ながらなかったけれど(苦笑)、いろいろ日本の習慣や文化は感じてもらえたんじゃないかなぁ。いろいろありがとう。

娘より」

 

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

 

詳しくはお問い合わせください。

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