女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

あの日の子育て日記 こままごと

2022年1月22日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.211
オリジナルの勉強法

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

 

 

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.211 オリジナルの勉強法 

お友達と二人三脚

 

 娘がいつも一緒に登校しているお友達と、通学時間を問題の出し合いっこに使うことにしたそう。日本史の教科書から範囲を決めて、それぞれ自分の勉強をしがてら相手に出題する問題を考えてきて、翌朝、登校中にお互いに出題・回答しあう、というもの。

 

 教科書欄外の注釈から出ることもある、というちょっと意地悪な(?)問題もアリなので、隅々まで読み込まなければいけません。人が出題すると、「大切な部分」「難しい部分」が自分とは違う観点なので、しっかり教科書を読みこんだつもりでも、「そんなんどこに書いてあった?」ということもしばしばだったよう。でも、実際に入試問題を作るのは他人。自分とは違う視点での出題に慣れるのはいい経験だったかもしれません。

 

 そして何より、友達への問題を作る、となると、毎日決まった範囲を勉強せざるを得ないですからね。コツコツ楽しみながら勉強するにはピッタリだったのではないでしょうか。お友達と同じレベルだったり考えだったりだからこそ、可能な勉強法と言えるかもしれません。彼女と長年仲良しだったのも納得です。

 

 

子から親へのメッセージ

 

 

「お母さんへ

毎日というのはしんどかったけれど、友達と一緒だったからコツコツ頑張れたと思います。〇〇ちゃんにも感謝だなぁ。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

 

詳しくはお問い合わせください。

ウーマンライフ通販

TEL 0120-701-209 (9:00~18:00、日祝休)

FAX 0742-94-3737

奈良市大宮町5丁目3-33 新奈良ビル

あなたにオススメ