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あの日の子育て日記 こままごと

2022年6月18日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.232
棚卸作業

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

 

 

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.232 棚卸作業

人がいなくなった店内で…

 

 娘がバイトしていた洋服屋さんでの棚卸の日には、閉店後の遅い時間からでもバイトに借り出されていました。高校時代までずっとアルバイトが禁止だったので、棚卸も初めての経験。おそらく、この言葉を耳にすることすらなかったと思います。

 

 閉店後の、お客さんもいない、BGM放送もない静かな店内に、ピッピッとバーコードリーダーの音が響き渡る。その独特の雰囲気もイヤじゃなかったみたい。そして、作業が終わると、パンやドーナツ、お菓子などの差し入れが待っていて。うん、きっとそれが一番の目当てだったに違いない(笑)。

 

 でも、社員さんやアルバイト仲間とも仲良くやっているようで、それが何よりかも。少しずつ娘の世界も広がっていっているようです。

 

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

早めにご飯を食べて出勤ってこともあったよね。遅くから出ていくのが面倒ではないとは言えないけれど、たまにはピッピッ、ピッピッと単調な作業に没頭するのも楽しいよ。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

 

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