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あの日の子育て日記 こままごと

2019年9月7日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.88 通院

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

 ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.88 通院

ご褒美はお米屋さんのあのジュース!

 

 普段の発作時は近所の病院へ連れていっていましたが、隣県に小児喘息のいい病院があると聞き、そこでは減感作療法を行いました。

 

 注射に行く日は幼稚園に迎えに行き、早退させました。幼い息子も一緒に連れて電車に揺られながら通院。痛い注射をイヤがる娘を看護師さんと一緒に押さえつけ、大泣きするのも構わず針をブスリ。あまりに大暴れするので、毎回スリッパがどこかに飛んでしまい、注射が終わるとみんなでそのスリッパを探すのが恒例となりました(苦笑)

 

 頑張ったご褒美に、時々ジュースを買いました。駅の売店では某乳酸菌炭酸飲料を、病院まで歩く途中にあるお米屋さんではあのオレンジジュース、そのどちらかをよく飲んでいました。あまりジュースばかりも良くないとは思いましたが、病院通いの時だけだし、やはりあれだけイヤがりながらも注射に耐えている姿を見るとつい甘くなってしまいます(苦笑)

 

子からママへのメッセージ

 

「ママへ。

注射の時、大暴れしてごめんなさい。小さな弟まで連れて電車に乗って通院…ママにも大変な苦労をかけました。ありがとう。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

 セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

 詳しくは専用ページをご覧ください。