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あの日の子育て日記 こままごと

2019年9月28日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.91 だって女の子だもん!

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

 ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.91 だって女の子だもん!

嫁姑だから?

 

    当時、娘のコートは私の手作りでした。女の子らしい、赤のかわいいコート。娘も気に入ってくれていました。

 

 義父の訃報を受けたお祭りは、冬。そのかわいい赤いコートを着せていました。前回書いたように、突然の訃報に子供たちは実家に預けて向かっています。そのまま子どもたちを迎えに行くこともできず、お通夜の準備となりました。実家に連絡して、子どもたちを連れてきてもらうように頼みました。寒い中電車を乗り継いでの移動です。当然、防寒にコートは欠かせません。そうです、コートの色は赤…。子どもたちを連れてきてくれた兄は私の義母に「なんでこんな時に赤いの着せてくるの!」と怒られたそうで…。

 

 兄の家には女の子はおらず、息子たちも大きくて、代わりに着せられるようなコートはありません。赤くてもなんでも預かった時のまま着せるしか、風邪をひかせないように温かくして連れていく方法はないのです。この状況でそこ、怒る? 旦那さんを亡くして辛い義母の気持ちもわからなくはないですが、それでもやっぱり腑に落ちない…。そう理不尽に思ってしまうのは、「嫁姑」の関係だからでしょうか? 

 

子からママへ。

 

「赤いコートにケチがついちゃったけど、かわいくて私は大好きだったよ。素敵なコートを手作りしてくれてありがとう。

娘より」

 

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

 セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

 詳しくは専用ページをご覧ください

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