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あの日の子育て日記 こままごと

2019年10月5日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.92 少し遅ければ命の危険も…

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.92 少し遅ければ命の危険も…

息子の一大事。良かれと思ったことが逆効果に…。

 

義父のお葬式は、「娘の赤いコート事件」だけでは終わりませんでした。結婚して約5年。夫側の近しい身内の不幸ごとは初めてだし、昔の田舎のお葬式。家でしなければいけない用事がたくさんあります。わからないながらも気を使い、一生懸命お手伝いしました。

 

そうなると、子ども達のことまで手も気も回りません。「ほったらかし」の状態にせざるを得ませんでした。非常事態だとはわかっているのか、二人ともよい子にしていてくれたのですが…。

 

息子がそのいつもとは違う環境と緊張から自家中毒になってしまったのです。慌てて看護師をしている知人に連絡をし、いい病院を紹介してもらったのですが、実際には病院を選ぶよりも、少しでも早く診てもらう事の方が重要だったのです。医師に「もう少しで手遅れになるところでした」と言われてしまいました。良かれと思ったことが、命を左右していたのかと思うと、ゾッとしました。ごめんね、しんどい思いをさせて…。

 

子からママへ。

 

「ママも大変な時に、病気になっちゃってごめんね。ボクも突然のことでびっくりしちゃった。いい病院をと思ってくれたこと、わかってるから、気にしないでね。

息子より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

 セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

 詳しくは専用ページをご覧ください